2026.08.18 00:00簡単工作『草むらのバッタ』今年の夏は昆虫克服をしてくださった生徒さんからのご報告写真が届き、これで私物に関心を示すことができると安堵しています。また1歳にして昆虫を掴むことができるようになった使徒さんもおり、それぞれのご成長を感じています。というわけで、今回の工作は紙皿を使用して動く草むらのバッタを表現してみました。
2026.08.17 00:00提案『花火の物理1 光と音』今朝も山形での花火落下事故により負傷者が出たようですが、8月10日にも静岡県伊東市で打ち上げられた花火の一部が観客席に落下した事故がありました。連続して事故が起きると「花火そのもの」にも課題があるのかと考えてしまいます。ここ数年、開催を支える費用・人員・安全対策・天候の問題が大きく関係して花火大会の中止になっているので、さらに花火大会に影響が出てしまうのではないかと危惧してしまいます。人命に及ぼす...
2026.08.16 00:00絵本『しぜんのぎもん』正式タイトルは『はじめてのなぜなにふしぎえほん しぜんのぎもん』です。この作品は、子供が日常で感じる「どうして?」「なに?」を、イラストを使ってやさしく説明する自然科学の絵本です。96ページのフルカラーでイラスト中心の作品なので、普通のストーリー絵本ではなく、好きなページを開いて「なぜ?」を1つずつ楽しむ図鑑と絵本の中間のような作品と考えて良いでしょう。
2026.08.15 00:00スナップ『工作の応用力 No.2』こちらの作品は生徒さんが「お花が風車の羽に見える」ということで、「風車が作りたいなぁ」の発言を受けて急きょ小さな花を作ることにしました。レッスンではこの取り組みを3回に分けて実行し完成させたのですが、私が驚き感心したことは、毎回新しいアイディアが出ていたことです。今回の記事は先日取り上げた簡単工作『フラワーリング』(記事はこちら)を使用した応用記事になります。
2026.08.14 00:00偉人『ダグラス・マッカーサー No.1』明日は81年目の終戦記念日である。今回は第二次世界大戦終結後に我が国と関係が深いアメリカ軍人ダグラス・マッカーサーを取り上げる。彼は第二次世界大戦後の日本を約6年間にわたり占領し、そして統治した軍人であるが、かなりの自信家でプライドが高く頑固であったと言われている。その反面、非常に有能でカリスマ性があり人を惹きつけ、政治的なセンスにも優れた人物であった。私が彼を思い出す容姿は軍服にサングラスを掛け...
2026.08.13 00:00おもちゃ『木の森、木のビルディング』 OESSUFというブランド の『木製ツリー8点セット』として販売され、木製の知育・スタッキング玩具などを展開しているブランドのようですが、正確なことはわかりません。別名『木の森、木のビルディング』です。ころんとしたフォルムが可愛く質もしっかりとしているので遊びの中でも大活躍しそうですが、口探索をしているお子さんには、一番小さなものは危険ですのでご注意ください。
2026.08.12 00:00手仕事『とびきり胡瓜』きゅうり、キュウリ、黄瓜、胡瓜・・・この一品にどの漢字が似合うのかなんてことを考えながら記事を書いていますが、一度作って食べたらハマること間違いなしの一品です。焼肉店で食したことのある胡瓜のたたきをアレンジしたものになります。今回のレシピのポイントは、胡瓜を軽く茹でてしまうことで、これをするだけで格段に美味しくなります。
2026.08.10 00:00提案『花火の化学』先週の提案『花火の仕組みを学びに』(記事はこちら)を受けて、今回は子供達に花火の化学を伝えるための記事を書いていきます。私も子供達の「なぜ?」「どうして?」「どういう意味?」「わかんない、ちゃんと説明して」には悩まされたものです。中学生や高校生に花火に関する「化学」とは何かを説明するのは比較的容易なことですが、幼児に火薬が燃焼・爆発するときに起こる化学反応やそれによって生じる光・熱・音・色を利用す...
2026.08.09 00:00絵本『字のないはがき』この絵本の作者向田邦子さんが亡くなったのは私が中学生の頃、台湾での航空機事故でもうエッセイが読めなくなるんだと悲報に衝撃を受けたのを思い出します。そんな彼女のエッセイをもとに描かれたのがこの絵本『字のないはがき』です。
2026.08.07 00:00偉人『六代目 鍵屋弥兵衛』今週は『花火』をキーワードに絵本『こんやははなびたいかい』(記事はこちら)、そして月曜の提案記事『花火の仕組みを学びに』(記事はこちら)と続き、今回は偉人も花火に関係する人物に決めた。今回の偉人『鍵屋弥兵衛』は写真もなければ、彼に関する情報は限りなく少なく、僅かな情報も内容が乏し過ぎて記事の内容も透けて見えそうである。とはいえどうしても花火で統一したかった。ならばどうするかということで、これまでに...