2026.07.04 00:00スナップ『七夕工作』来週火曜日は七夕ということもあり今週は短冊に願いを書き、同時に七夕工作も簡単ではありますが行いました。今年度は文字の書けない小さな生徒さんが多い中、病欠の生徒さんもいて短冊数も少なく、「なんか寂しいね」「他の子はなんて書いてあるのかな?」と他の生徒さんの願いも気にな流ようでした。
2026.07.03 00:00偉人「平野威馬雄No.2」平野威馬雄については娘レミの記事(こちら)から関連し、前回の記事(こちら)にて概括的に記事化した。私は平野威馬雄の研究者ではないが、彼の人生を通して私の職業が言わしめることは、彼の人となり、親として、一個人として、そして文化人としての価値観全てに於いてバランス感覚が秀でおり羨ましい限りである。人間は一長一短癖のない人はいないが、偏見や差別に遭うと少なからず中庸とはならず偏りがちになるものであるが、...
2026.07.02 00:00おもちゃ『木製人形 Wooden man』Wooden はぎこちないと言う意味も持つ英単語です。この意味の如く2枚の木製の板をカシメ金具で止めているため、棒人形のような動きとなります。ではこのおもちゃ、何に使うのかということですが、『左右』と『鏡映像』、『四方観察』の学びに使用します。中国製のおもちゃで動きがスムーズではない場合もありますが、その点を除けば楽しく阿蘇bw学ぶことができます。1つの木製人形と24枚のカードがセットになっていま...
2026.07.01 00:00手仕事『キヌアサラダ』手仕事記事の多くはリクエストがあって記事化する事が多いのですが、日常の食事はかなり菜食主義寄りの一汁三菜の「THE WASHOKU」が定番ですが、今回はよく食卓に載る南米のアンデス地方原産の植物で、食用にされる小さな種子のキヌアを用いた我が家定番のサラダを取り上げます。
2026.06.30 00:00簡単工作『どのドレスにしようかな?』「Which dress should I go with?」折り紙を一度折っただけでは折り進め方をイメージすることは難しいものです。好きな作品を何度も折ることにより作図をイメージすることができるので、3〜5歳まではどっぷりと折り紙の取り組みを進めて欲しいと考えます。
2026.06.29 00:00提案『発想力を引き出すNo.7小学生編』今回の記事で子供の発想力に関する記事は終了となります。子供の発想力は小学生以降に様々な知識と結びつけ強化することが必要となり、幼児期の発想力とは明らかに異なるものに移行します。では具体的な働きかけを4つを解説してまいります。
2026.06.28 00:00絵本『タケシのせかい』『タケシのせかい』どんな世界?このタイトルだけで思わず想像してしまうと同時に早く読んでみたい衝動にかられます。ではほんのさわりだけご説明を。主人公のタケシは、パパから「絶対に開けちゃダメ」と言われていた秘密の箱を、家族が留守の間に開けてしまいます。箱の中には、パパから名指しされたタケシ宛の手紙と、ドクロマークの付いた小さなビンが入っていました。手紙には「ビンを開けたければ、まず質問に答えてほしい」...
2026.06.27 00:00スナップ『楽しむと集中するの一体化』今回取り上げる生徒さんは、現在お父様とお母様の心の支えとなられているお嬢さんです。写真を見てもお分かりになるように、生徒さんの同年齢のお子さんたちの中で頭幾つ分も抜きん出ているのが、『楽しむと集中するの一体化』であると私は確信しています。
2026.06.26 00:00偉人『平野威馬雄』平野威馬雄という名を知らない人のために参考までに書き添えておくと、平野威馬雄は日本の料理研究家・タレント・シャンソン歌手の平野レミ氏の父親である。先週の記事で(こちら)すでに彼を登場させているが、その記事を読んだご父兄は威馬雄という人物に興味が湧いたようである。今回は彼の歩んできた単なる混血児の苦労話ではなく、日本人とは何か、人は血筋で決まるのかなど普遍的な問いを自らに投げかけ哲学的探究を推し進め...
2026.06.25 00:05お知らせ『7月のレッスンについて』7月のレッスンはお休みはありません。月曜日と火曜日の生徒さんは5回のレッスンが可能です。病欠などでの振替や年末の調整がある生徒さんのみレッスンを行います。
2026.06.25 00:00おもちゃ『お箸のお稽古』子供達はスプーン、フォーク、お箸という順序で食事に使用するカトラリーの扱いをマスターしていきますが、食事でお箸が自由に使えるようになると様々な物を摘む練習が必要になります。そこで登場するのがお箸のお稽古セットです。数年前に生徒さんからいただいた物ですが、その中には小豆、大豆、白花豆(白インゲン)、ドーナツ型おはじき、プラスティックビーズ、穴通し用紐が容器の中に入っていました。
2026.06.24 00:00手仕事『新玉ねぎの揚げ焼き』今回取り上げる玉ねぎの揚げ焼きはシンプルな美味しい一品。我が家では新玉ねぎが出る時期に1、2度作りますが、出来立ては外がカリッと中はモチッと、そして玉ねぎの甘さを味わえます。