2026.10.03 00:00スナップ『壁ドンを繰り返す訳』以前取り上げた『背中でスリスリ』(記事はこちら)を楽しむ1歳の生徒さんは、今回も1歳児によく見受けられる『壁ドン』をなん℃も繰り返してくれました。また今回もその行動の意味を考えていきたいと思います。この壁と壁の間を何度も往復しながら、手で壁を触る面白い行動は幾つかの事を同時に学んでいます。
2026.09.26 00:00スナップ『お月見工作』昨晩はお月見で、今朝5時ごろでも月の淡い光が静かな白白としてきた空を照らし、朝日へのバトンの受け渡しを待ち構えているかのように低い位置で輝いておりました。さて皆さんはどのように中秋の名月を眺められたでしょうか?今回は先週から今週にかけて生徒さんたちが行ったお月見工作品を取り上げます。
2026.09.19 00:00スナップ『背中をスリスリするのはなぜ?』今年は夏休み明けで生徒さんから素敵な成長話が届き溢れ、記事に取り上げるのに困らない状況にあります。その中でレッスン中に「この行動は?」とお母様がお思いになることがあったので、今回は『背中をスリスリとこする』ことの意味を解説してまいります。
2026.09.12 00:00スナップ『水たまりになぜ入る?』これまでに「子供が水たまりに入る理由」についての質問がありました。いつかそのことについて提案記事を書こうと思いつつ実現せずにおりました。そうこうしている間に、生徒さんの画像が届き、簡単ですが水たまり遊びを少し解説してまいります。
2026.09.05 00:00スナップ『沖縄すごろく』今回は生徒さんの自由工作について取り上げます。自由工作とは、「何を作るか」「どう作るか」を子供自身が決めて取り組む工作のことです。単に「好きなものを作る」というだけではなく、実は子供の主体性や自己プロデュース力を育てるにも良い効果が期待できる題材です。くしくも今週の提案記事『自己プロデュース力とは』(記事はこちら)、提案『自己プロデュース力 No.2』(記事はこちら)を記していたため、リンクできる...
2026.08.29 00:00スナップ『イワナ掴み取り体験』夏休みも終わりみなさん色々な体験をしてきたようで、続々と楽しいお話が私の元へ届いています。今回は遠く離れたお母様のご実家で『イワナ掴み取り体験』をしてきたご様子を取り上げます。
2026.08.22 00:00スナップ『ダイナミックに!!』夏休みになると普段できないことを楽しむ時間が作りやすくなります。旅行に出かけたり、大きなチャレンジをする生徒さんもおられるでしょう。そして家でできることといえば絵画や工作を存分に行える時間を設けることができます。そんな時間を使って今回取り上げる生徒さんは絵画コンクールに挑戦するそうです。さて、どんな絵を描いたのでしょうか。
2026.08.15 00:00スナップ『工作の応用力 No.2』こちらの作品は生徒さんが「お花が風車の羽に見える」ということで、「風車が作りたいなぁ」の発言を受けて急きょ小さな花を作ることにしました。レッスンではこの取り組みを3回に分けて実行し完成させたのですが、私が驚き感心したことは、毎回新しいアイディアが出ていたことです。今回の記事は先日取り上げた簡単工作『フラワーリング』(記事はこちら)を使用した応用記事になります。
2026.08.01 00:00スナップ『夏休みの時間を有効に』夏休みだからこそ時間がかかることや苦手なこと、普段できないことをじっくり行うチャンスを作ることができます。先週から複数回のレッスンを行なっている生徒さんたちも時間をかけて行う取り組みをスタートしています。今回は立体図形強化に努める様子を取り上げます。
2026.07.25 00:00スナップ『左右を学ぶ』子供たちとの学びは楽しくなければならないということを持論にしていますが、特に本格的学習に入る前の年中以下の幼児は『笑い合える』時間を紡ぎ出すことが重要だと考えています。その様子を今回は左右について学んでいる生徒さんの学習と、今しかご覧いただけない限定の愛らしさの様子もお届けします。
2026.07.18 00:00スナップ『ヌマエビの飼育』生徒さんより飼育している「ヌマエビ」が脱皮したとの写真が送られてきました。学校の池でお友達と遊んでいる時に見つけたヌマエビを家に持ち帰り飼育しているそうです。「どうやって持ち帰ったの?」というと「捕まえて急いで家に持ち帰った」、「池の水の中に入れずに?」と再質問をすると「そう。」確かに学校とご自宅は目と鼻の先。男児あるあるのワイルドさです。