2026.02.12 00:00おもちゃ『フレーベル第五恩物 P』フレーベルの「曲線恩物」は幼児教育の考え方を知る上でとても象徴的なものです。曲線恩物は恩物の中でも「直線」だけでなく曲線(丸・弧・うねり)」を扱う教材群で、今回取り上げる第五恩物Pは第五恩物の発展したものであり、形の多様性や美と調和の感覚を育て創造性・表現力を引き出すものです。一般的に販売されることが現在は少なくなっています。
2026.02.05 00:00おもちゃ『フレーベル第五恩物B』今回取り上げるフレーベル第五恩物Bは、前回取り上げた第五恩物(記事はこちら)の直線を軸にした立方体・三角柱・小三角柱で構成されたものより高度で複雑な直線と曲線を組み合わせた応用的なものになります。「自由に組み合わせる楽しさ」が最大の特徴で形の違いや角度の差を意識することで 空間認識・バランス感覚・創造力 が育ちます。半立方体や角切り立方体を使うと、平面・立体・傾斜の概念を自然に学ぶ事ができます。
2026.01.29 00:00おもちゃ『フレーベル 第五恩物』フレーベル第五恩物とは一辺9cmの大きな立方体を3種類の図形分割されたした組み合わせによって構成された教具です。これまで取り上げた第三恩物(記事はこちら)及び第四恩物(記事はこちら)は一辺が6cmだったのに対して積み木が増えた分一辺の長さも長くなり、立方体や直方体だけの遊びより複雑で自由度が高くなるのが特徴となります。
2026.01.22 00:00おもちゃ『フレーベル第四恩物』フレーベルの「第四恩物とは、フリードリヒ・フレーベルが考案した恩物(遊具)の一つで、立方体を直方体8個で構成した積み木です。フレーベルの恩物を使用することは手にして見て感じて気付いたことを心に、頭脳に根付かせるものであってほしいと考えます。
2026.01.15 00:00おもちゃ『フレーベル第三恩物』フレーベルの「第三恩物とは、フリードリヒ・フレーベルが考案した恩物(遊具)の一つで、立方体を分割した積み木です。フレーベルの恩物を使用することは手にして見て感じて気付いたことを心に、頭脳に根付かせるものであってほしいと考えます。第三の恩物のねらいは俯瞰的理解です。それでは具体的にこの第三恩物を説明して参ります。
2026.01.01 00:05おもちゃ『フレーベル第一恩物』この第一恩物は、幼稚園教育の創始者のフリードリヒ・フレーベル(偉人記事はこちら)が考案した「恩物(Gifts)」の中で、最初に子どもに与える球体の遊具として作られたものです。この第一恩物は感覚の発達(見る・触る・動きを感じる)、運動の発達(転がす、投げる、揺らす、回す)などの遊びができる特徴があります。
2025.12.25 00:00おもちゃ『グリムス ひも通し・虹のボビン』グリムス社のひも通し・虹のボビンは1才〜4才までと息の長い遊びができるおもちゃとして謳われていますが、遊びへの取り入れ方を工夫すればそれ以降の年齢でもj遊びのみならず学習にも取り入れることができます。また口探索を行う乳児でも飲み込めない大きさの安全設計という一面とひも通し用の先端部分は喉の奥に入れない年齢になってから使用するか、お母様の見守りの中で使用することも念頭に入れて欲しいと考えます。そんな...
2025.12.18 00:00おもちゃ『ペグプッシュ』ペグさしは色々な玩具メーカーから商品化されていますが、指1本でペグを軽く押して遊ぶおもちゃはそう多くはありません。フリドリン社のこのおもちゃは指先にまだ力の入らない乳児でも遊ぶことができます。
2025.12.11 00:00おもちゃ『円盤引っ張り』フリドリン社の円盤引っ張りは親指と人差し指でものを摘むピンセット掴みや親指・人差し指・中指の3本でものを掴む動作が上手に行えるようになると、5本の指でしっかりと写真の木玉を一つずつしっかりと掴んで引っ張ると、同じ紐で連結しているもう片方の木玉が動くという互いに影響し合う相互作用を理解することができるおもちゃです。