2026.03.26 00:00おもちゃ『フレーベル六色五体 J1 準恩物 』このおもちゃ『フレーベル六色五体 準恩物 』は、フリードリヒ・フレーベルの幼児教育思想に基づき、色・形・構成の感覚を育てることを目的とした準恩物で、積木遊びの発展的な位置づけで自由遊びと導入的な課題の両方に使えます。
2026.03.19 00:00おもちゃ『フレーベル第十恩物(点)』『フレーベル第十恩物(点)』はドイツの教育者で幼稚園の創始者である フリードリヒ・フレーベル が考案した知育玩具「恩物(おんぶつ)」のひとつで、“点”という最も基本的な要素を学ぶためのものです。より詳しく説明すると第一恩物から第六恩物までは立体を、第七恩物は面、第八恩物は線、第九恩物は曲線です。そしてこの第十恩物が最分解の点となります。
2026.03.12 00:00おもちゃ『フレーベル第九恩物(曲線)』第九恩物は曲線を表す恩物です。大、中、小の3種類の環とそれぞれ大・中・小の半環3種の形で構成されています。各体の輪郭を把握しその曲線の印象を具体化して各々が自分のものとして表現することを遊びとして取り入れとこないます。
2026.03.05 00:00おもちゃ『フレーベル第八恩物(線)』この『フレーベル第八恩物」の箱の蓋をスライドさせると子供たちは「なんだ、ただの棒か」とテンションが下がりますが、絵を描くことが好きな子や幾何学模様などの模様作りが好きな子、単純作業を好む子供達は使用している間にどんどん沼にハマるように集中して遊び出す傾向があります。我が家でも子供用の小さな机では収まりきらず、食卓テーブルでパズルを行うように全面に広げた大きな作品を作っていたものでした。そこから障子...
2026.02.26 00:00おもちゃ『フレーベル第七恩物(面)』「フレーベル第七恩物」は5歳児を対象としたものです。第三と第五恩物の立方体と同じ3㎝を基準としたカラフルな木製の平面板を正方形や正三角形直角三角形などの色板で構成されています。色々な遊び方ができる恩物です。例えば単独で並べて模様をつくったり、第三・第五恩物の積み木と組み合わせてデザインセンスや美的感覚を磨くことができます。また規則性や対称性を学びながら数や図形そして面積などの学習的学びにも力を入れ...
2026.02.19 00:00おもちゃ『フレーベル第六恩物(立体)』フレーベルどこまで続くんですか?とのご意見がありましたが、まだまだ続きます。今回取り上げるのは『フレーベル第六恩物』で、直方体を8この積み木で構成されている第4恩物のレンガ型の発展系です。
2026.02.12 00:00おもちゃ『フレーベル第五恩物 P(立体)』フレーベルの「曲線恩物」は幼児教育の考え方を知る上でとても象徴的なものです。曲線恩物は恩物の中でも「直線」だけでなく曲線(丸・弧・うねり)」を扱う教材群で、今回取り上げる第五恩物Pは第五恩物の発展したものであり、形の多様性や美と調和の感覚を育て創造性・表現力を引き出すものです。一般的に販売されることが現在は少なくなっています。
2026.02.05 00:00おもちゃ『フレーベル第五恩物B(立体)』今回取り上げるフレーベル第五恩物Bは、前回取り上げた第五恩物(記事はこちら)の直線を軸にした立方体・三角柱・小三角柱で構成されたものより高度で複雑な直線と曲線を組み合わせた応用的なものになります。「自由に組み合わせる楽しさ」が最大の特徴で形の違いや角度の差を意識することで 空間認識・バランス感覚・創造力 が育ちます。半立方体や角切り立方体を使うと、平面・立体・傾斜の概念を自然に学ぶ事ができます。
2026.01.29 00:00おもちゃ『フレーベル 第五恩物(立体)』フレーベル第五恩物とは一辺9cmの大きな立方体を3種類の図形分割されたした組み合わせによって構成された教具です。これまで取り上げた第三恩物(記事はこちら)及び第四恩物(記事はこちら)は一辺が6cmだったのに対して積み木が増えた分一辺の長さも長くなり、立方体や直方体だけの遊びより複雑で自由度が高くなるのが特徴となります。
2026.01.22 00:00おもちゃ『フレーベル第四恩物(立体)』フレーベルの「第四恩物とは、フリードリヒ・フレーベルが考案した恩物(遊具)の一つで、立方体を直方体8個で構成した積み木です。フレーベルの恩物を使用することは手にして見て感じて気付いたことを心に、頭脳に根付かせるものであってほしいと考えます。
2026.01.15 00:00おもちゃ『フレーベル第三恩物(立体)』フレーベルの「第三恩物とは、フリードリヒ・フレーベルが考案した恩物(遊具)の一つで、立方体を分割した積み木です。フレーベルの恩物を使用することは手にして見て感じて気付いたことを心に、頭脳に根付かせるものであってほしいと考えます。第三の恩物のねらいは俯瞰的理解です。それでは具体的にこの第三恩物を説明して参ります。
2026.01.08 00:00おもちゃ『フレーベル 第二恩物(立体)』フレーベルは子どもの学びを「感じる(第一恩物) → 気付く・比べる(第二恩物) → 考える(第三恩物以降)」という段階で捉えています。