2026.02.15 00:00絵本『はじめてであう すうがくの絵本3』『はじめてであう すうがくの絵本』三部作シリーズの最終作です。「まほうのくすり」「きれいなさんかく」「まよいみち」「ひだりとみぎ」という4つの項目からなり、親御さんでも迷う方もおられるでしょう。
2026.02.08 00:00絵本『はじめてであう すうがくの絵本2』絵本『はじめてであう すうがくの絵本1』(記事はこちら)に続き今回は同じシリーズの2段です。明日の提案記事である『メンタルローテーション No.4 4歳児 本格始動』に関連する思考の内容が記されているため今回はこの絵本を取り上げます。
2026.01.25 00:00絵本『さむいよ ちゅんっ』ほるぶ出版から昨年12月に出版されたばかりのこの絵本は、季節の移ろいを確認できる暦二十四節気の大寒(1月20日から2週間ほどの期間)に訪れる寒波を小さなスズメたちが身を寄せておしくらまんじゅうをしている様子が描かれた可愛い作品です。
2026.01.18 00:00絵本『算数図鑑』『さわって学べる算数図鑑』は目で見て、触れて、動かし、組み立てるという感覚に働きかけることができる楽しい算数図鑑です。明日の提案記事である『メンタルローテーション1」の前段絵本として取り上げています。明日の記事も是非お読みください。
2026.01.11 00:00絵本『サファリ』一度行ってみたいと言われせがまれたことのあるアフリカ旅行。子供に黄熱病・A,B型肝炎ワクチン・狂犬病ワクチン接種などを最低でも4つのワクチン接種をしなくてはならず、一度に多くのワクチンを接種させる不安を感じて行かずじまいでした。アフリカに行きたいとせがむ子供を宥めつつ絵本でアフリカ大陸の動物物語を読み聞かせを行なっていましたが、もしこの絵本が当時出版されていたら穴が開くほど興味深く読んでいたのでは...
2026.01.04 00:00絵本『グランド・フィーリング・ホテル』この作品は世界30ヵ国以上で翻訳された作品であることを謳い文句としていたので、興味を持って手にして読み始めました。批評家たちから高い評価を集めており、子供向けというより親御さんが感銘や関心を抱くのではないでしょうか。
2025.12.28 00:00絵本『おもちのきもち』お正月にちなんで選んだこの作品は「おもちにだって、いろいろな悩みがあるんです。」という帯で始まる文字にはやる心を抑えて読んでみました。すると、ユニークで思わず自分の足もカポッカポッしたくなり・・・お正月から笑い転げて欲しくて選びました。
2025.12.21 00:00絵本『とうさんはタツノオトシゴ』エリック・カール氏の作品といえば、色紙を自分でペイントしそれを切り貼りして作るコラージュが代表的です。また色彩の美しさとリズミカルな物語の展開が子供達の目を惹きつけ心を掴んでいます。実際のタツノオトシゴは作品のような派手な多くの色を持つ生物ではありませんが、周りの環境に色を合わせ擬態を行う隠れん坊が上手な魚です。「えっ!さ・か・な!」と思われるかもしれませんがウロコを持たない、そして泳ぎが苦手な魚...
2025.12.14 00:00絵本『クリスマス・キャロル』今回は先週金曜日の偉人記事『チャールズ・ディケンズ』(記事はこちら)の作品『クリスマス・キャロル』を取り上げます。私も大好きな作品でクリスマスシーズンになると毎晩1章ごとに読み聞かせをしておりました。「きょうはスクルージどうするんだろうね?」と物語の展開に胸を躍らせながらベットに潜り込む子供達の顔が今でも忘れられません。みなさんもクリスマスの得別な読書時間を送られてはいかがでしょうか。
2025.12.07 00:00絵本『赤鼻のトナカイ』先日11月5日に発行されたばかりのこの絵本、「わぁー見つけた!」と思わず手に取りました。と言うのも子供の頃幼稚園の本棚に英語版のこの絵本があったのを覚えていたからです。子供が小さい頃クリスマスソングの定番として歌っていた歌の原点であるこの作品を探したことがあります。残念ながら日本では探すことができずにいたのですが、なんと日本では発行されていなかったのです。「素敵な意味の深い絵本なのに・・・」なぜ日...
2025.11.30 00:00絵本『クリスマスのかくれんぼ』気が付けば今日で霜月が終わり、明日から師走と言いたいところですが気分はクリスマスに向けてといったところでしょうか。この絵本記事が自動配信される頃、我が家の3メートルのクリスマスツリーはクローゼットの一番奥から運び出され、私が最も尊敬するいや敬愛するデザイナーさんの魔法によって彩られるスタンバイを始めます。ということで、今日取り上げるのは1歳児向けの仕掛け絵本です。