2026.01.07 00:00手仕事『七草粥 春の七草』今年は1月7日の七草粥の日が手仕事と重なりましたので絶妙なタイミングで記事にすることができます。七草の若い芽を食べて植物の持つ生命力を取り入れ無病息災で一年を過ごせますようにとの願いを込めていただくと同時に、お正月で食したご馳走で疲れた胃腸を雑炊で優しく労り体を整えるという意味合いがあります。また五節句の一番最初の『人日の節句』です。
2026.01.03 00:00スナップ『今年のお雑煮とおせち』お正月はお雑煮からおせちそしてすき焼きや蟹鍋など作りに作らないといけない状況に追い込まれるのが毎年のこと。料理は好きですが年末からキッチンに立つのは体力勝負です。が新年のご挨拶後に食べていただきあれやこれやと話に花を咲かせると、初笑いが起き大変楽しく嬉しいもあります。では今年のお雑煮から。去年は牡蠣が不作ということもあり牡蠣好きには悲鳴が上がるニュースが流れましたが、それならばと小ぶりの牡蠣を縮こ...
2025.12.31 00:00手仕事『鏡餅作り』鏡餅は買うものと考えておられる方は多いかもしれません。幼い頃はお正月は親戚で餅つきをして食べていた日が懐かしく思い起こされます。というわけで今回は蒸し器で蒸して薄手つくという大掛かりなことはできないので、炊飯器で炊いてすりこぎ棒で米粒を潰して餅にしていきます。
2025.12.29 00:00提案『餅の種類で精査力と記憶力を』今年最後の提案記事になります。来年は子供達に精査力と記憶力を結びつけた力を、そして何事にも粘り強く取り組むことを身に付けてほしいとも考えています。よってはれの日に属することの多く、行事育に登場する数々の餅の種類を取り上げ精査力・記憶力・総合的に行事、粘り強さを育んでほしいと考えます。ご家庭の中に行事が浸透していない場合や言語に対する関心が希薄である場合、乳児期からの熟視が促されていない場合、活発す...
2025.12.10 00:00手仕事『トナカイチーズケーキ』子供達が喜びそうなクリスマスの手仕事を先週の水曜日『チーズツリー』(記事はこちら)として取り上げましたが、今週はサンタクロースの右腕として活躍するトナカイに焦点を当てた記事を配信しているためトナカイのチーズケーキに仕立ててあります。また小麦アレルギーのお子さんのために小麦粉を使わないケーキにしてあります。
2025.12.08 00:00『トナカイの名で情報を精査し記憶する』この時期になるとサンタクロースが主役になりがちですが、サンタクロースの右腕になるのがトナカイたち。日本ではトナカイは総称としての括りで1頭1頭に名前がついていることを知らない子供が多いようです。子供たちの中にはトナカイは1頭しかいないとさえ思っている子もいます。しかし実はトナカイは初めは8頭、そして9頭に増えそれぞれに名前が付き、ソリを引く順番も決まっています。今回は情報精査をし記憶に結びつける方...
2025.12.06 00:00スナップ『プロの手によって』今週日曜日にクリスマスツリーをデザイナーさん達に飾り付けてもらいました。今年のテーマは『シックで落ち着いたクリスマスツリー』をという私の依頼で想像以上のクリスマスツリーとなりました。
2025.12.03 00:00手仕事『チーズツリー』クリスマスに子供たちと共に簡単に作り食せる楽しいものをとのご依頼で、今回カマンベールツリーのアペタイザーを作ります。昨今は色々な方が作るようになっているので様々なアイディアが誕生していますが、四半世紀前に我が家でスタートしたアペタイザーを再現してみました。
2025.06.30 00:00提案『浮世絵七夕で得るもの』明日から7月、気の早い生徒さんは先週から七夕飾りをいつ出すのか短冊はいつ書くのかと訊ねてきました。という訳で七夕に関する行事育を今週行うこととしました。今回はこれまでに提案記事化した2022年7月4日『七夕を楽しむ』(記事がこちら)、2023年7月3日『七夕を楽しむスイカ素麺』(記事はこちら)とは角度を変えて、江戸時代で花開いたという七夕行事や浮世絵を通して子供達の読解する力や理解する力を育てて古...
2025.06.10 00:00簡単工作『父の素敵な顔』今年は6月15日が父の日です。素敵なお父さんの顔を思い出しながら画用紙に顔を描いたり、色画用紙を切ったりしながら貼り絵をする簡単工作です。画用紙にクレヨンや絵の具で似顔絵を描くのとは少し異なる似顔絵を作成してはいかがでしょうか。
2025.02.24 00:00提案『桃の節句ごはん』来週月曜は桃の節句ということもありどのようなお料理をみなさんはお召し上がりになるのでしょう。ひな祭りパーティをするのなら一気にテーブルの上に並べて食していたのですが、ある時懐石料理をいただくことになりその予行練習として行なったのを思い出して記事にしようと思い立ちました。今回の提案記事は和食のコースを桃の節句バージョンにしていた我が家のひなまつりご飯のコースを抜粋して取り上げます。
2025.01.04 00:00スナップ『2025年おせち』新年をお迎えになりご親戚との時間を楽しんだり、懐かしい人と再会したりとお正月ならではの出来事を皆さん楽しんだのではないでしょうか。毎年公開しています我が家のおせちを取り上げます。