2026.04.01 00:00手仕事『食パンの上のミモザブーケ』この時期になるとオーストラリアで見たミモザの花の美しさを思い出します。今回はオーストラリアに春を告げる花と言われるミモザをイメージした食パンの上に表現してみました。今回は食すよりも見た目を重視した手仕事になります。
2026.03.25 00:00手仕事・副菜『パプリカ&ベビー帆立のアヒージョ』帆立貝をいただくとよくこのアヒージョを作ります。オリーブオイルを少なめにし、仕上がり後に油切りをするとお弁当にも入れることができる冷めても美味しい一品です。
2026.03.18 00:00手仕事・副菜『菜の花塩昆布和え」菜の花の調理のいえば定番はなのはおひたしでしょう。その次がこま和えときて、天ぷらだと考えていますが、今回はごま油を効かせた昆布和えを取り上げます。子供達にとって菜の花は苦味が嫌だという子も多いでしょう。しかしごま油を効かせるとその苦味も気にならず、しっかりと絞るのでお弁当の副菜としても色も味覚にも春らしさを添えることができるでしょう。それでは早速作っていきます。
2026.03.11 00:00手仕事・副菜『人参のガーリックソテー』この人参のガーリックソテーは20年ほど前に友人宅で話題に上がった一品です。友人のお子さんが人参嫌いで困るという話題から、別の友人が「これはどうか」と教えてくれたレシピを私なりにアレンジしました。お肉の添えものになりがちな人参ですが、これはメインになる一品です。またお弁当のオレンジの彩りとして入れてもいいかと思います。お弁当の副菜レシピのご要望もありましたので色に着目をした副菜をこれから取り上げてい...
2026.03.04 00:00手仕事『甘辛ごぼう』ごぼうは日本では当たり前の野菜ですが海外ではほぼ食べられていない野菜。声楽家はアクの強い牛蒡を食べないという話を若い頃聞いた記憶があります。彼曰く「ごぼうのあの香りがたまらず好きだけれど食すと喉に影響がある」と残念そうでした。海外でレアなごぼうは日本ならではの野菜とも言えます。また地味そうで実は超実力派の野菜で不溶性・水溶性の食物繊維がどちらも豊富で腸内環境を整えてくれる名脇役です。私は小さなお子...
2026.02.18 00:00手仕事『マスカットマリネ』先日生徒さんが「よいしょ、よいしょ」マスカットを手にしてレッスンに来ました。「このマスカット、せんせいにあげる」と。詳しく話を聞いてみると、コストコで買ったマスカットを属するとあまりにも酸っぱくて食べる人が誰もおらず、捨てるのはもったいないから私ならどうにかしてくれるだろうとのことでした。シャインマスカットの甘さを想像していたようですが日本の果物の美味しさに勝る外国の果物はありません。ということで...
2026.02.11 00:00手仕事『生チョコレートケーキ』今回はバレンタインデーも近いということで簡単にできる生チョコレートケーキを取り上げ、幼稚園児が作れるスポンジの代わりにビッスケットを砕いたものを使用します。ビスケットを砕いたものはこれまでにも作っていますのでみなさんお馴染みだと思います。
2026.02.04 00:00手仕事『とろとろプリン』私が子供の頃のプリンはしっかりとした硬さのあるプリンを食していました。主人はプリントいえば江崎グリコの「プッチンプリン」、そして我が子供たちはとある有名なパティスリーのとろとろプリンが思い出です。そして今では家族の好きな味が今回取り上げるレシピです。カラメルが好きなこと苦手の両方がいるので全てにカラメルは使用しませんが、カラメルなくても美味しくいただけます。
2026.01.28 00:00手仕事『カリフラワーステーキ』冬が旬のカリフラワー、一般的な白いカリフラワーの他にオレンジ色、紫色、黄緑色などのカラフルな品種や、ドーム型、スティックタイプ、ロマネスコタイプといった様々な形状があります。ボソボソとした食感が好きではないという子供のために考案したカリフラワーのステーキを取り上げます。思いの外美味なので驚かれる方が多い料理です。お試しあれ。
2026.01.21 00:00手仕事『キムチ作り』旬の白菜を使って作るレシピはいろいろろありますが今回はキムチを作ります。キムチは美味しいものを買うこともできますが、自分好みの味を作ることもまた面白いものでキムチのレシピはまだまだ定まっていません。つまり研究ありと言えるでしょう。しかし今から23年ほど前本場韓国のキムチ作りを習いました。その時は和梨とオキアミを使用し大変コクがありながらあっさりしているキムチでした。今季はどれもないのですが、小学生...
2026.01.14 00:00手仕事『バター餅』生徒さんのリクエストが多く集まるようになり、背徳感満載のバター餅を食べてみたいとお母様と新聞記事を見て話が盛り上がったそうで、ならば背徳感モリモリのバター餅を作って差し上げようと秋田名産のバター餅を取り上げます。時期的にお雑煮のお餅が余っていたら作ってみてください。