2026.02.11 00:00手仕事『生チョコレートケーキ』今回はバレンタインデーも近いということで簡単にできる生チョコレートケーキを取り上げ、幼稚園児が作れるスポンジの代わりにビッスケットを砕いたものを使用します。ビスケットを砕いたものはこれまでにも作っていますのでみなさんお馴染みだと思います。
2026.02.04 00:00手仕事『とろとろプリン』私が子供の頃のプリンはしっかりとした硬さのあるプリンを食していました。主人はプリントいえば江崎グリコの「プッチンプリン」、そして我が子供たちはとある有名なパティスリーのとろとろプリンが思い出です。そして今では家族の好きな味が今回取り上げるレシピです。カラメルが好きなこと苦手の両方がいるので全てにカラメルは使用しませんが、カラメルなくても美味しくいただけます。
2026.01.28 00:00手仕事『カリフラワーステーキ』冬が旬のカリフラワー、一般的な白いカリフラワーの他にオレンジ色、紫色、黄緑色などのカラフルな品種や、ドーム型、スティックタイプ、ロマネスコタイプといった様々な形状があります。ボソボソとした食感が好きではないという子供のために考案したカリフラワーのステーキを取り上げます。思いの外美味なので驚かれる方が多い料理です。お試しあれ。
2026.01.21 00:00手仕事『キムチ作り』旬の白菜を使って作るレシピはいろいろろありますが今回はキムチを作ります。キムチは美味しいものを買うこともできますが、自分好みの味を作ることもまた面白いものでキムチのレシピはまだまだ定まっていません。つまり研究ありと言えるでしょう。しかし今から23年ほど前本場韓国のキムチ作りを習いました。その時は和梨とオキアミを使用し大変コクがありながらあっさりしているキムチでした。今季はどれもないのですが、小学生...
2026.01.14 00:00手仕事『バター餅』生徒さんのリクエストが多く集まるようになり、背徳感満載のバター餅を食べてみたいとお母様と新聞記事を見て話が盛り上がったそうで、ならば背徳感モリモリのバター餅を作って差し上げようと秋田名産のバター餅を取り上げます。時期的にお雑煮のお餅が余っていたら作ってみてください。
2026.01.07 00:00手仕事『七草粥 春の七草』今年は1月7日の七草粥の日が手仕事と重なりましたので絶妙なタイミングで記事にすることができます。七草の若い芽を食べて植物の持つ生命力を取り入れ無病息災で一年を過ごせますようにとの願いを込めていただくと同時に、お正月で食したご馳走で疲れた胃腸を雑炊で優しく労り体を整えるという意味合いがあります。また五節句の一番最初の『人日の節句』です。
2025.12.31 00:00手仕事『鏡餅作り』鏡餅は買うものと考えておられる方は多いかもしれません。幼い頃はお正月は親戚で餅つきをして食べていた日が懐かしく思い起こされます。というわけで今回は蒸し器で蒸して薄手つくという大掛かりなことはできないので、炊飯器で炊いてすりこぎ棒で米粒を潰して餅にしていきます。
2025.12.24 00:00手仕事『アントレサンタ』今日はChristmas Eve。クリスマスパティーのご準備で慌ただしい方もおられるかもしれませんし、家族でのんびり過ごそうとお考えの方もおられるかもしれません。当日でも簡単に作ることができるカマンベールチーズとハムをくるくると巻いたアントレサンタを作っていきます。
2025.12.17 00:00手仕事『クレープ de クリスマスツリー』これまで色々なアイディアでクリスマスパーティレシピを取り上げてきましたが、過去のレシピをアレンジして欲しいというご依頼で、今回は2025年7月30日の手仕事『クレープガレット』(記事はこちら)と同じ生地を使用したアレンジ編となります。
2025.12.10 00:00手仕事『トナカイチーズケーキ』子供達が喜びそうなクリスマスの手仕事を先週の水曜日『チーズツリー』(記事はこちら)として取り上げましたが、今週はサンタクロースの右腕として活躍するトナカイに焦点を当てた記事を配信しているためトナカイのチーズケーキに仕立ててあります。また小麦アレルギーのお子さんのために小麦粉を使わないケーキにしてあります。
2025.12.03 00:00手仕事『チーズツリー』クリスマスに子供たちと共に簡単に作り食せる楽しいものをとのご依頼で、今回カマンベールツリーのアペタイザーを作ります。昨今は色々な方が作るようになっているので様々なアイディアが誕生していますが、四半世紀前に我が家でスタートしたアペタイザーを再現してみました。
2025.11.26 00:00手仕事『絶品 栗とナッツのクリームチーズ』このレシピは大人向けです。というのも私の大好きなラム酒を使用するのでお子様向けではありません。ラム酒を抜いても味わえますがそれでは絶品にならないのです。是非ラム酒を注ぎ入れてお作りください。