2026.09.30 00:00手仕事『かぼちゃの塩バター焼き』これはお弁当の一品や子供のおやつとしても活躍した一品です。かぼちゃはかなり優秀な食品であることをご存知でしょうか?かぼちゃのβ-カロテンはビタミンAに変換されます。レバーなどに含まれる「できあがったビタミンA(レチノール)」とは性質が違い、かぼちゃのβ-カロテンには、必要以上にビタミンAになりにくいという特徴があります。そのため取りすぎの心配もなく、普通の食生活でかぼちゃを食べることは、ビタミンA...
2026.09.23 00:00手仕事『もちもち団子』今回はできたても美味しい、冷やしても固くならないもちもち団子を取り上げます。このレシピは一般的に取り上げられているもので目新しさもありませんが、子供達の触覚の取り組みをこの団子作りで実行することに意味があるのでぜひ作って欲しいと考えます。
2026.09.16 00:00手仕事『タルトケーキ』「誕生日ケーキは何がいい?」とアンケートをとると、大概「ショートケーキが好き」「チョコレートケーキがいい」という意見が多いものですが、一人の生徒さんから「この前のブログの桃のカスタードがいいなぁ、だって桃が好きだから。でも本当はタルトにのっけるんでしょう?今度はタルトにのっけて。」とリクエストをいただきました。『丸ごと桃のタルト』を今月の誕生日にお母さん位作って欲しいとのことで、今回は『タルト生地...
2026.09.09 00:00手仕事『オクラの粉チーズ焼き』「ビールにあうつまみを作って」というリクエストに応えて、オクラの粉チーズ焼きを今回は取り合えます。オクラといえば・・・和物やおひたし、天ぷら、カレーに添えて、納豆に混ぜたりと色々な料理法があると思いますが、このオクラの粉チーズ焼きは一味違う一品です。そしてそろそろオクラのシーズンが終わる頃、今晩作ってご主人にお出ししてはどうでしょうか。
2026.09.02 00:00手仕事『丸ごと桃カスタード』今回はまさに美味しい桃を使用したデザートです。長崎に住んでいるときにスペイン菓子店のサン・オノフレで販売していた季節限定の桃のタルトを思い出して作ってみました。とはいえタルトだとハードルが高くなるので、まずは桃とカスタードの組み合わせでも十分美味しくいただけるので、一度作ってみてください。
2026.08.26 00:00手仕事『甘辛しらたき』今回はこんにゃくが苦手という方のために甘辛しらたきのレシピを取り上げます。お弁当の隙間を埋めるための一品として、夕食に一品足りない時の作り置きとしてはかなり便利で美味しいおかずです。
2026.08.19 00:00手仕事『胡麻ドレッシング』主人の塩分とりすぎを考慮してなるべく市販のドレッシングを購入しないようにしています。今回の胡麻ドレッシングも手製のものですが、炒ったごまを使用すると大変美味しく作れます。今回は今の時期だからこそ食すことができるレンブとオクラのサラダにかけて食すことにしました。
2026.08.12 00:00手仕事『とびきり胡瓜』きゅうり、キュウリ、黄瓜、胡瓜・・・この一品にどの漢字が似合うのかなんてことを考えながら記事を書いていますが、一度作って食べたらハマること間違いなしの一品です。焼肉店で食したことのある胡瓜のたたきをアレンジしたものになります。今回のレシピのポイントは、胡瓜を軽く茹でてしまうことで、これをするだけで格段に美味しくなります。
2026.08.05 00:00手仕事『ニース風サラダ』今回は頂き物の高知のカツオの炭火焼きをどのように料理しようかと考えていたら、地中海の美しい海岸線を思い出して、フランスのリビエラ(コート・ダジュール)を代表するリゾート都市ニースのニース風サラダを作ることにしました。
2026.07.29 00:00手仕事『黒胡麻プリン』体の中に取り入れるものは自分で作ると不要な添加物を取り入れることを最小限に抑えることができます。今回はオーガニック材料で主人の好きな黒胡麻プリンを作りました。大人向けの黒胡麻の量になっているので、子供向けは黒胡麻を白胡麻に変えたり、胡麻の量を減らし豆乳を多めにあっさりと仕上げることもできます。
2026.07.22 00:00手仕事『クレソンサラダ』クレソン は清らかな湧き水の流れる場所や小川や渓流の浅瀬などに自生し、「野菜の優等生」と呼ばれることもある栄養価の高い緑黄色野菜です。肉料理の付け合わせやおひたしなどに料理されることの多いクレソンを今回はサラダにしてみました。クレソンには特有の辛み成分シニグリンが含まれるので、苦味が強調されないように白ワインビネガーの酸味を飛ばしたホットドレッシングを作っていきます。
2026.07.15 00:00手仕事『紫キャベツの酢漬け』お弁当に彩りが足りない時、この紫キャベツを入れると一段と華やかになります。また常備菜として冷蔵で1ヶ月ほど持つので作っておけば、お弁当やお肉料理の付け合わせ、サラダにと便利です。私は子供が小さい頃はお腹が空いて食事を作るまでに待てないという状況時に、食事完成までの繋ぎとしてさっとシラスやゴマ、海苔などと和えて空腹時を乗り切らせました。お正月料理の隙間に入れるなど、クリスマスパーティー時のカナッペな...