2026.08.12 00:00手仕事『とびきり胡瓜』きゅうり、キュウリ、黄瓜、胡瓜・・・この一品にどの漢字が似合うのかなんてことを考えながら記事を書いていますが、一度作って食べたらハマること間違いなしの一品です。焼肉店で食したことのある胡瓜のたたきをアレンジしたものになります。今回のレシピのポイントは、胡瓜を軽く茹でてしまうことで、これをするだけで格段に美味しくなります。
2026.08.05 00:00手仕事『ニース風サラダ』今回は頂き物の高知のカツオの炭火焼きをどのように料理しようかと考えていたら、地中海の美しい海岸線を思い出して、フランスのリビエラ(コート・ダジュール)を代表するリゾート都市ニースのニース風サラダを作ることにしました。
2026.07.29 00:00手仕事『黒胡麻プリン』体の中に取り入れるものは自分で作ると不要な添加物を取り入れることを最小限に抑えることができます。今回はオーガニック材料で主人の好きな黒胡麻プリンを作りました。大人向けの黒胡麻の量になっているので、子供向けは黒胡麻を白胡麻に変えたり、胡麻の量を減らし豆乳を多めにあっさりと仕上げることもできます。
2026.07.22 00:00手仕事『クレソンサラダ』クレソン は清らかな湧き水の流れる場所や小川や渓流の浅瀬などに自生し、「野菜の優等生」と呼ばれることもある栄養価の高い緑黄色野菜です。肉料理の付け合わせやおひたしなどに料理されることの多いクレソンを今回はサラダにしてみました。クレソンには特有の辛み成分シニグリンが含まれるので、苦味が強調されないように白ワインビネガーの酸味を飛ばしたホットドレッシングを作っていきます。
2026.07.15 00:00手仕事『紫キャベツの酢漬け』お弁当に彩りが足りない時、この紫キャベツを入れると一段と華やかになります。また常備菜として冷蔵で1ヶ月ほど持つので作っておけば、お弁当やお肉料理の付け合わせ、サラダにと便利です。私は子供が小さい頃はお腹が空いて食事を作るまでに待てないという状況時に、食事完成までの繋ぎとしてさっとシラスやゴマ、海苔などと和えて空腹時を乗り切らせました。お正月料理の隙間に入れるなど、クリスマスパーティー時のカナッペな...
2026.07.08 00:00手仕事『逆発想のケサディーヤ』今回の料理はケサディーヤ。と言ってわかる人は少ないかもしれませんが、トルティーヤの生地を使用してチーズを挟んで焼くというのがケサディーヤ。一般的には折りたたんで具を挟むとタコスになり、具材を巻いて食べるとブリトーです。我が家ではブリトーが多いのですが、発想力に関する記事をしばらく書いていたので、手仕事も発想豊かにしようということで今回の料理を作ることになりました。
2026.07.01 00:00手仕事『キヌアサラダ』手仕事記事の多くはリクエストがあって記事化する事が多いのですが、日常の食事はかなり菜食主義寄りの一汁三菜の「THE WASHOKU」が定番ですが、今回はよく食卓に載る南米のアンデス地方原産の植物で、食用にされる小さな種子のキヌアを用いた我が家定番のサラダを取り上げます。
2026.06.24 00:00手仕事『新玉ねぎの揚げ焼き』今回取り上げる玉ねぎの揚げ焼きはシンプルな美味しい一品。我が家では新玉ねぎが出る時期に1、2度作りますが、出来立ては外がカリッと中はモチッと、そして玉ねぎの甘さを味わえます。
2026.06.17 00:00手仕事『いんげんと桃のマスカルポーネサラダ』子供が小さい頃には果物がいくらあっても足りないという状況でしたが、昨今はいただく事も多くなり美味しいうちにということで果物をサラダに入れることが多くなりました。今回は出始めの桃とインゲンを使用したマスカルポーネドレッシングを準備しました。
2026.06.10 00:00手仕事『インカの目覚め重ね焼き』先日生徒さんより北海道で生産されているジャガイモ「インカの目覚め」を頂戴しました。ジャガイモでありながら強い甘みが特徴で、見た目も甘さも栗やサツマイモのようなジャガイモです。なのでじゃがバターやローストポテト、フライドポテト、ポテトグラタンに向いていますが、今回はスイスの友人が教えてくれたジャムやサワークリームとの相性の良い重ね焼き(グラタン)を作ってみます。「ジャム??」と聞いて驚かれる方もおら...
2026.06.03 00:00手仕事『レモンポセット』梅雨の時期になると心が晴れない日が続きます。こんな時酸っぱいデザートを探してしまうのが恒例になっています。そんな時ふと作りたくなるのがこのレモンポセットです。イギリス発祥のとてもシンプルなデザートで、使用する材料は生クリーム、砂糖、レモンの3つだけで作れる濃厚なクリーム菓子です。
2026.05.27 00:00手仕事『えのき焼き』えのきを皆さんはどのように調理されているでしょうか。子供の味覚を豊かなものにすることは勿論ですが、食べ物の食感を意識して子供達の脳に刺激を与えるという点ではえのきは優良食材です。例えば、軽く火を通したら歯切れのよいシャキシャキ感、揚げたり焼いたりすると水分が抜けサクサク、えのきの豚バラ巻きにするとコリコリ、なめこにすると表面のなめらかさや喉ごしの良いツルツル感が味わえます。今回は以前からリクエスト...