手仕事『蕪のクリスマススープ』
今年はクリスマスディナーコースとして前回の2024年12月4日手仕事『前菜グレープフルーツサラダ』を皮切りに、今回はコースの2品目として『蕪のクリスマススープ』を取り上げます。
材料は今が旬の蕪と玉ねぎ、牛乳、水、オリーブオイル、塩麹、ローリエ、発酵バター、飾り付けにパセリ、ピンクペッパーです。
道具は玉ねぎのみじん切りをするチョッパーです。紐を引くだけでみじん切りできる手軽さと安全、片付けも楽ということで我が家でも少量のみじん切りを行う場合はこのティファールのチョッパーを使用しています。
では以下の手順に添って作っていきます。
先ずは小蕪3個をくし切りにします。みじん切りにした玉ねぎ1/4をオリーブオイルでしんなりするまで炒めます。玉ねぎがしんなりしたら蕪を入れ焦げないように炒めます。
次に水150ccと塩麹10gを入れて煮たたせ、ローリエを1枚入れ悪を取ります。ローリエを入れたら洋風さがぐんと増します。その後ハンドブレンダーで滑らかになるまで撹拌して下さい。
再度鍋に移しかえ牛乳50ccとコクを足すためにを少量の発酵バターを加え弱火で煮立たせないように温め直します。とろみが好きな方はこのままで、サラッといただきたい場合は牛乳の量を増やし調整してください。これでスープは完成です。
温めた器にスープを盛り付け、スープの表面にパセリのみじん切りまたは乾燥したパセリを円形にふりかけ、オリーブオイルを数滴垂らしピンクペッパーをのせてリースをイメージした蕪のスープの完成です。
スープだけではと思い食パンをハート型にアレンジし添えてみました。
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