偉人『伊藤若冲』今回は伊藤若冲を取り上げる。伊藤若冲といえば江戸時代中期に活躍した京都出身の日本の画家で、動植物を題材にした独創的で細密な絵で知られている。特に群鶏は有名であるが私の中に思い浮かべるのは『芍薬群蝶図』である。平成に入り再評価され爆発的に彼の作品集が出版され、展覧会が至る所開かれたりメディアに取り上げられたりしたので印象深く残っている人もおられるのではないだろうか。今回は平成に入り日本人でありながら海外から逆輸入され脚光を浴びた伊藤若冲の手抜きを一切しない真面目さについて考えてみる。2026.04.24 00:00
おもちゃ『ジュバグリーン』スイスの木製玩具メーカー ネフ社のジュバグリーンを取り上げます。クネクネ形状が変化するユーモラスなイモムシのような形をした知育玩具です。商品名は「ジュパグリーン」=「ジュバ(Juba)の緑色モデル」という意味があります。ジュバには赤・青・黄など野からバリエーションがあります。2026.04.23 00:00
手仕事・副菜『とうもろこしはんぺん』とうもろこしが大好きな子供のために考案したお弁当用の一品です。とうもろこしが好きだけれど、とうもろこしをぶつ切りにしお弁当の中に入れると事件が起こることは容易に想像ができたので、幼稚園での大笑い伝説を回避しようと「はんぺんに混ぜ込んでみました。とても優しい味です。2026.04.22 00:00
簡単工作『指先にひらひら蝶々』1歳の生徒さんが「あれ、なぁに?」と人差し指で庭の蝶々を差す様子を見て取り上げようと思い立った工作です。どうぞ虫がまだ触れない1、2歳のお子さんの遊びに導入してみてください。2026.04.21 00:00
提案『子供の痛みと心の関係』先日レッスン中に椅子に足をぶつけた1歳の生徒さんが「マンマ、マンマ」とお母様に足をぶつけ痛いよと訴えかけていたのですが、お母様は私に質問をすることに夢中になり気づく事ができませんでした。すると小さな生徒さんは悲しそうな顔をして下を向いてしまったのです。生徒さんはお母様に「足をぶつけて痛かった」との思いを受け止め共感して欲しかった=分かって欲しかっただけなのです。日常過ごしているとこのように子供の訴えを見落とすこともあるかと思います。全てを受け止めることはできないものですが、今回は子どもの痛みを丁寧に受け止めることが安心感・自己理解・共感力を育て、結果として心の成長にしっかり繋がること、そしてその受け止め方にも節度があることを記してまいります。2026.04.20 00:00
絵本『わにわにのおおけが』2歳〜4歳向けに福音館書店から出版されている『わにわにシリーズ』は私も好きな作品です。もし我が子がこの作品が出版されている年代であればハマりにハマっていたであろうというシリーズ作品です。2026.04.19 00:00
スナップ『春のピクニックおべんとう』今週は随分前からお花見に関する記事を作成していました。タイミングよく生徒さんが春休みを利用しお友達と共にピクにクック弁当を詰めたのお話が届いたので、ならばブログ記事にしませんか?ということでその後様子を取り上げることにしました。レジャーシートの上で「いっせいのせい」とお弁当を開けようとしている瞬間です。2026.04.18 00:00
偉人『紀貫之』今週は花見に関することを記事配信のため偉人も桜に関する人物を・・・ならばこの人しかいないということで紀貫之を取り上げる。これは単純に桜について詠んだ名歌を受け、その作風が思考を促す事が選んだ理由である。紀貫之が作品に思考を取り入れていることから、思考を好んで行なっていたのではないだろうか?と推測したからである。古の人物なので彼の幼少期を明らかにすることはできないため、私の独断と偏見、妄想するに勝手な解釈するになるかもしれないが、現代の思考を深めた人々の特徴と照らし合わせながら子育てに活かせるヒントはないかを探ってみる。2026.04.17 00:00
おもちゃ『Lumi ブロック パステルカラー』デュシマ社が2008年に開発した半透明の積木 Lumiブロックは「積むおもちゃ」というより光と色で遊ぶアート系統の積み木です。色彩感覚の美しさもさることながら、光と影の理解や美的感覚に直接働きかける事ができ抽象的な想像遊びが可能です。2026.04.16 00:00
手仕事『お花見団子』お花見団子は3色団子とも呼ばれ、見た目がかわいく季節感も楽しめる和菓子です。作り方はいくつかパターンがあります。基本は蒸して作る本格タイプですが、子供が楽しむことを考えると手軽に作る事ができるのは白玉粉を用て茹でること。今回は和菓子感も出したいので上新粉も加えました。柔らかく召し上がりたい場合は上新粉を加えず、白玉粉200gでお作りください。2026.04.15 00:00
簡単工作『お花見べんとう』4月ですからお弁当を持ってお出かけするには良い季節となりました。とはいえ5月のゴールデンウィーク辺りは梅雨に入る沖縄ですから、お弁当を持ちピクニックをとお考えなら時間はそう多くはありません。なぜなら梅雨明け後は気温がぐんと上がり暑い日に突入するからです。もしそんな機会が設けられないとするならば、この簡単工作を通してお花見弁当を作っても良いかもしれません。2026.04.14 00:00
提案『感情コントロールする極技は日頃から』「キレる」という言葉は好きではありませんが、キレるというと「急に怒り出す」または「感情が爆発する」というようなことと一般的には言われていますが、おそらくこのようになるのはある程度物心がついて小学生以降に出やすいのかもしれません。小学生以降に感情を露わにして怒るという感情が出るのはある日突然現象として出るのではなく、乳幼児期からの積み重ねであると考えています。そう記すと新聞やニュースなどで取り上げられる凶悪な事件を連想させてしまうかもしれませんが、子どもが「キレる(急に怒る・感情が爆発する)」は単なるわがままではなく、いくつかの発達的・心理的な理由があるので親や保育者が十分理解し寄り添うということが重要です。2026.04.13 00:00