おもちゃ『フレーベル第四恩物』フレーベルの「第四恩物とは、フリードリヒ・フレーベルが考案した恩物(遊具)の一つで、立方体を直方体8個で構成した積み木です。フレーベルの恩物を使用することは手にして見て感じて気付いたことを心に、頭脳に根付かせるものであってほしいと考えます。2026.01.22 00:00
手仕事『キムチ作り』旬の白菜を使って作るレシピはいろいろろありますが今回はキムチを作ります。キムチは美味しいものを買うこともできますが、自分好みの味を作ることもまた面白いものでキムチのレシピはまだまだ定まっていません。つまり研究ありと言えるでしょう。しかし今から23年ほど前本場韓国のキムチ作りを習いました。その時は和梨とオキアミを使用し大変コクがありながらあっさりしているキムチでした。今季はどれもないのですが、小学生でも属することができる甘みのあるキムチです。2026.01.21 00:00
簡単工作『三角錐包み袋』子供達でも折り紙で折ることができる三角錐の包み袋を取り上げます。我が家ではお友達にお裾分けするお菓子などを入れて配っていたり、クリスマスのオーナメントやアドベントカレンダーなどに使用していました。昨日取り上げたメンタルローテーションの土台作りにもなります。ぜひ多くの立体折り紙を作ってください。2026.01.20 00:00
提案『メンタルローテーション No.1基礎知識』皆さんは遊園地に出掛け観覧車が水平を保ったまま上部へそして下方と回転することに不不思議さを感じたことはあるでしょうか?我が子は覧車が90度回転しながら方向を変えないのかと自動車のタイヤの回転を発想に不思議に思っていたようです。またメリーゴーランドがゆっくりと回りながら上下する仕組みを機械的システムを見たいと駄々をこねたこともありました。おそらくこの時期の子供の脳の中はこのメンタルローテーションの爆発的成長期だったと考えています。特に多くの生徒さんと接してきてこのきじをに優れているのは男児で、生活や遊びの中から無意識のうちに学んでいるのだと思います。今回を含めて3回に渡り『メンタルローテーションは何か』、次回(1月26日)は『どのような遊びをさせていると培われるのか』最終回(2月2日)『学習として向き合うためにはどのようなことをすべきか』を記してまいります。2026.01.19 00:00
絵本『算数図鑑』『さわって学べる算数図鑑』は目で見て、触れて、動かし、組み立てるという感覚に働きかけることができる楽しい算数図鑑です。明日の提案記事である『メンタルローテーション1」の前段絵本として取り上げています。明日の記事も是非お読みください。2026.01.18 00:00
スナップ『楽しむ七草』今回ご紹介するのは、ご家庭の中でダントツに学習を楽しむことをなさっている生徒さんたちです。毎回多くの学びをいかに楽しく進めるかをご両親さんが率先して考え、それを子供達の好奇心にアクセスしながら実行し、子供たちはその得た情報を知識として活用しアウトプットに活かしているようです。ですからレッスン中に私が話す知識の点をキャッチし、また新たに次の点を見つけ思い浮かべ「これはこうだから、あれになって、だからこうなんじゃない?」というまさに昨日の南方熊楠(記事はこちら)が実践していた学ぶ方法をマスターしています。今回はご自宅で行っていた七草をどのようにしてお子さん達と楽しんでいるのかを取り上げます。2026.01.17 00:00
偉人『南方熊楠』「南方熊楠(みなかた くまぐす)」という名前を聞いたことがあるだろうか。和歌山の人であれば「あぁ、熊楠ね」と分かる人もいるだろう。また中国革命の指導者で中華民国の建国の父と言われる孫文との交流で熊楠を思い出す人や柳田國男から彼の名前を想像する人もいるのではないだろうか。初めて彼の名前を聞いたという人のために、一言で彼の功績を言うならば熊楠は「自然と人間文化を丸ごと研究した世界的な博物学者」であり、日本の可能性の限界を探求し究明した人物である。そしてそんな才に長けた人ではあるが、驚くなかれ対人関係では目も当てられない行動に出ていた人物である。例えばイギリス留学中に大英帝国博物館の館長に激怒しその館長目掛けて2階から小水をかけたり、激論を交わし許せないと感じたら自分の吐瀉物を相手に掛け、相手が怯んだすきに殴って倒すという暴力に出たり、最も迷惑をかけたのは弟の常楠で30年以上もニートの兄のために資金援助をしたなど目を覆いたくなる所業が多く残されている。そのため彼は変人扱いされたりいかれた人物だと揶揄する人も少なくなかった。それでも現代人が彼の生き様に心惹かれ何かしら学びたいと考えているのは、今のような情報社会ではない時代に、自分の足で行動を起こし情報を集め、物事を観察しそれを真摯に受け止め、現実から逃避せずに真正面から向き合うということを強くやり通した骨太精神があるからであろう。今回彼の飛んでしまっている人生から、親として何を実践しなければならないのかを端的に述べていく。2026.01.16 00:00
おもちゃ『フレーベル第三恩物』フレーベルの「第三恩物とは、フリードリヒ・フレーベルが考案した恩物(遊具)の一つで、立方体を分割した積み木です。フレーベルの恩物を使用することは手にして見て感じて気付いたことを心に、頭脳に根付かせるものであってほしいと考えます。第三の恩物のねらいは俯瞰的理解です。それでは具体的にこの第三恩物を説明して参ります。2026.01.15 00:00
手仕事『バター餅』生徒さんのリクエストが多く集まるようになり、背徳感満載のバター餅を食べてみたいとお母様と新聞記事を見て話が盛り上がったそうで、ならば背徳感モリモリのバター餅を作って差し上げようと秋田名産のバター餅を取り上げます。時期的にお雑煮のお餅が余っていたら作ってみてください。2026.01.14 00:00
簡単工作『表情がらり雪だるま』「His(Her) face just changed!」表情が今まさに変わったというフレーズを子供の頃によく耳にしていたのですが、コロナ禍の影響で子供達の表情の変化も乏しくなり、ここ1年ほどでだいぶ復活してきたように思います。とは言え私はまだマスクが外せないでいるのですが・・・ということで今回は表情のある回す雪だるまを作りました。2026.01.13 00:00
提案『SDGs15項 陸の豊かさを守ろうNo.10』SDGs15項目「陸の豊かさを守ろう」*は、森林・土壌・生きもの(生物多様性)を守り、これからも人や自然が一緒に生きられるようにすることを目標にしています。子どもには少し難しく聞こえますが、身近な自然や生き物の話に置き換えるととても分かりやすく教えることができます。それでは子どもに教えるときのポイントを押さえながら話を進め提案して参ります。2026.01.12 00:00
絵本『サファリ』一度行ってみたいと言われせがまれたことのあるアフリカ旅行。子供に黄熱病・A,B型肝炎ワクチン・狂犬病ワクチン接種などを最低でも4つのワクチン接種をしなくてはならず、一度に多くのワクチンを接種させる不安を感じて行かずじまいでした。アフリカに行きたいとせがむ子供を宥めつつ絵本でアフリカ大陸の動物物語を読み聞かせを行なっていましたが、もしこの絵本が当時出版されていたら穴が開くほど興味深く読んでいたのではないかとさえ感じます。2026.01.11 00:00