手仕事『もちもち団子』

今回はできたても美味しい、冷やしても固くならないもちもち団子を取り上げます。このレシピは一般的に取り上げられているもので目新しさもありませんが、子供達の触覚の取り組みをこの団子作りで実行することに意味があるのでぜひ作って欲しいと考えます。


使用する道具は白玉粉と豆腐を混ぜる時や団子を丸める時には自らの手、そして黒蜜を作るときにはマドラーまたはスパチュラを使用します。


材料は白玉粉150g、絹ごし豆腐200g、黒蜜用に粉黒糖50g、上白糖50g、水100ccです。みたらしがお好みの方は醤油30cc、みりん25cc、片栗粉30g、砂糖50g、水150ccとなります。

では作っていきましょう。白玉粉150gはできるだけ塊を潰しておき、絹ごし豆腐200gと手で混ぜ合わせます。そして好きな大きさや形に丸めておきます。


そして沸かした湯に静かに陥れて2、3分すると浮いてくるので冷水に即取り上げ入れます。

次に黒蜜を作ります。鍋に黒砂糖50g、上白糖50g、水100ccを鍋に入れて煮立てます。10分ほど経つと煮詰まります。一度ぶくぶくとさせすぐに火を止めると香ばしい黒蜜が出来上がります。

あとはもちもち団子に黒蜜ときな粉をかけたり、あんこと黒蜜を、今回はアイスクリームを土台にもちもち団子とあんこを乗せて黒蜜をかけてみました。甘さ増しましでやりすぎた感がありますが子供達は断然喜ぶでしょう。

今年は中秋の名月のお月見は終わりましたが、11月2日の十三夜、11月29日の十日夜(とおかんや)月は美しいと言われているので愛でながらもちもち団子に舌鼓を打っても良いでしょう。

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