手仕事『マスカットマリネ』
先日生徒さんが「よいしょ、よいしょ」マスカットを手にしてレッスンに来ました。「このマスカット、せんせいにあげる」と。詳しく話を聞いてみると、コストコで買ったマスカットを属するとあまりにも酸っぱくて食べる人が誰もおらず、捨てるのはもったいないから私ならどうにかしてくれるだろうとのことでした。シャインマスカットの甘さを想像していたようですが日本の果物の美味しさに勝る外国の果物はありません。ということで今回はマスカットマリネを作ります。
使用する道具はマドラーです。
材料はマスカット、本みりん200cc、水40cc、レモン果汁10ccです。
日本国内の果物は比較的ワックスや農薬は水で洗い流せる程度のものが多いですが、外国産は防腐剤をかけられている場合が多いので、水1リットルに重曹小さじ1くらいを溶かし果物を1〜5分ほど浸し、その後流水でしっかり濯ぎます。
その間にマリネ液を作ります。みりんは本みりんの少し高価なものを使用した方が美味しく仕上がります。本みりんのアルコールを火にかけて飛ばします。
アルコールをとばした本みりん、水40cc、レモン果汁10ccを混ぜ合わせマリネ液を作ります。
お湯をたっぷりと沸かしマスカットを3〜5茹で皮を剥いておきます。
アルコールをとばした本みりん、水40cc、レモン果汁10ccを混ぜ合わせマリネ液を作ります。
マリネ液にマスカットを浸し2時間ほど冷やすと美味しく仕上がります。
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