手仕事・副菜『菜の花塩昆布和え」

菜の花の調理のいえば定番はなのはおひたしでしょう。その次がこま和えときて、天ぷらだと考えていますが、今回はごま油を効かせた昆布和えを取り上げます。子供達にとって菜の花は苦味が嫌だという子も多いでしょう。しかしごま油を効かせるとその苦味も気にならず、しっかりと絞るのでお弁当の副菜としても色も味覚にも春らしさを添えることができるでしょう。それでは早速作っていきます。


使用する道具は細身のスパチュラもしくはトングです。


材料は菜の花1束、塩昆布4〜8g、鶏ガラの素1g、ごま油大さじ3、ニンニクと胡麻はお好みで。塩昆布が


菜の花を茹でてしまうのは栄養素がお湯の中へ出てしまうので、今回は電子レンジを使用して600wnで1分半加熱していきます。


加熱後は色止めをするために冷水に入れます。


冷やした後はしっかりと水気を絞り茎・葉・蕾に分けて切り分けておきます。


冷水に菜の花を浸している間に調味料を合わせます。塩昆布からの塩味が出てくるので鶏ガラの素はかなり少量にしています。ニンニクは入れても入れなくても構いません。


調味料を合わせたら先ず茎を調味料としっかり和えます。茎は太くで味が馴染みにくいので真っ先に、そして葉、蕾と合わせてください。

さらに盛り付けて完成です。

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