簡単工作『木々の隙間から』
子供達に絵を描かせると多くの子供が真正面向きの絵を描きます。少し角度を変えて対象物を見ることをアナウンスする必要があるのかと考えています。取組みの中では四方から対象物を見る学びもありますが、できれば遊びの中から見え方が違う経験をしてほしいのです。というわけで今回は木々の隙間から空を見上げる絵を描くことをと考え、工作ではありませんが記事化することにしました。
材料は画用紙、色ペン、絵の具、絵筆、ステンシル用スポンジ、パレットです。
画用紙に木を下から上へ360度見上げるように木の幹と枝を描きます。
その次に葉をステンシル用スポンジでスタンプしていきます。今回は四季の木々を描くために4枚の画用紙で行います。
描き終わったら中央に木々の隙間から見える空に自由に見えるであろう対象物を描きます。
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