手仕事『クレソンサラダ』
クレソン は清らかな湧き水の流れる場所や小川や渓流の浅瀬などに自生し、「野菜の優等生」と呼ばれることもある栄養価の高い緑黄色野菜です。肉料理の付け合わせやおひたしなどに料理されることの多いクレソンを今回はサラダにしてみました。クレソンには特有の辛み成分シニグリンが含まれるので、苦味が強調されないように白ワインビネガーの酸味を飛ばしたホットドレッシングを作っていきます。
子供にはサラダサーバーを使用して思いっきり混ぜ合わせることを行ってください。
材料は本当にシンプルです。クレソン1束、ベーコン30g、ツナ1缶、ニンニク1カケ、白ワインビネガー30cc、オリーブオイル45cc、塩胡椒はお好みです。我が家では基本加工食品のベーコンを入れることはありませんが、ベーコン好きの生徒さんのために入れてみました。
クレソンは水洗いをして冷水でしばらく浸しておきます。食す直前に茎と葉の部分に分けてカットし、水切りをしておきます。
フライパンにオリーブオイル45ccとスライスしたニンニク1カケをコールドスタートで火にかけます。
次にベーコン30gを入れた後に白ワインビネガー30ccを入れ、酸味をしっかりと飛ばした後に塩胡椒で味を整えたらホットドレッシングは完成です。
クレソンの茎は割としっかりとしているので熱々のホットドレッシングを茎だけにかけ、下味をしっかりとつけておきます。
茎にドレッシングをなじませたらツナ缶の半分を混ぜておきます。
そして食す直前にクレソンの葉の部分を盛り付け残りのツナをのせてドレッシングをかけたら完成です。今回はクレソンを使用しましたが、チコリやルッコラなどの苦味のある野菜もまた美味しくいただけます。
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