簡単工作『丸ごと西瓜』

今から約5、6000年前には北東アフリカで栽培がされていた西瓜は、室町時代には日本で食されていたとか。そして俳句にも読まれることがある西瓜は夏の季語として定着していますし、風物詩としても子供たちにはしっかりと覚えてほしい果物です。今回はそんな西瓜を立体的に作ります。

材料は3色の色画用紙(赤・緑・黒)、鉛筆、ものさし、コンパス、ハサミ、速乾ボンド、爪楊枝です。


スイカの実の部分と種を下の写真の順で作っていきます。


ここからは皮の部分です。

西瓜の黒縞模様を作ります。実際のスイカではこの黒縞のギザギザが太くしっかりとしていたら美味しいスイカだそうです。西瓜選びの際にはご参考に。

緑の皮に黒の縞模様を貼り付けます。

西瓜の実と皮の部分を速乾ボンドで接着します。この工作で一番の難所がこの実と皮の接着です。お子さんが難しい場合はサポートしてあげてください。ポイントは両サイド端の部分の接着を最優先にします。

6つの部分西瓜が完成したら1つにまとめて完成です。

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