スナップ『ヌマエビ』

生徒さんより飼育している「ヌマエビ」が脱皮したとの写真が送られてきました。学校の池でお友達と遊んでいる時に見つけたヌマエビを家に持ち帰り飼育しているそうです。「どうやって持ち帰ったの?」というと「捕まえて急いで家に持ち帰った」、「池の水の中に入れずに?」と再質問をすると「そう。」確かに学校とご自宅は目と鼻の先。男児あるあるのワイルドさです。

日本の川や池、用水路などの淡水域に生息する小型のエビの総称をヌマエビと言いますが、水槽での飼育が比較的しやすいので、部屋の中で小さな自然を楽しめてヌマエビの泳ぐ様子や水草の成長を眺めることができて楽しいようです。

今年の自由研究はこの『ヌマエビの観察』だという事なので私も彼との会話内容をここではあまり掲載しませんが、水槽が汚れた時には責任をもって水換えも行っているようです。動物や生き物好きの生徒さんにはうってつけ自由研究テーマのようです。

体長は約2~3cmらしいのでミナミヌマエビなのかな??Googleで検索しても良さそうですね。小さくて透明感のある体で脱皮を繰り返しながら成長していくのでしょうが、どこまで大きくなるのか楽しみですね。我が子も経験があるのですが、水質の急激な変化には弱いヌマエビなので、水換えの時には半分汚れた水を捨て、残り半分綺麗な水を入れると良いですよ。すると環境が安定し、ヌマエビの大好きな水こけを食べることができるので比較的長生きします。メダカの飼育も頑張ってください。

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