手仕事『とびきり胡瓜』
きゅうり、キュウリ、黄瓜、胡瓜・・・この一品にどの漢字が似合うのかなんてことを考えながら記事を書いていますが、一度作って食べたらハマること間違いなしの一品です。焼肉店で食したことのある胡瓜のたたきをアレンジしたものになります。今回のレシピのポイントは、胡瓜を軽く茹でてしまうことで、これをするだけで格段に美味しくなります。
使用する道具はマドラーとピーラーです。ピーラーは大きめの胡瓜の場合に味を染み込ませるために数本皮を剥くために使用します。今回は胡瓜が細く小さかったので使用していません。マドラーはドレッシング作りに使用します。
材料は胡瓜500g、白だし50cc、砂糖20g、ごま油30cc、ニンニク1かけです。
ごまや糸切り唐辛子はお好みで入れるかどうかお決めください。入れなくても十分美味しくいただけます。
まず液だれを作ります。ニンニクを薄切りにし、白だし50cc、砂糖20g、ごま油30ccを混ぜます。混ぜるだけなのでとても簡単です。今回は塩分控えめの白だしを使用しています。一般的な白だしは塩分が強いので塩梅を見ながらお好みの味に調整してください。
胡瓜を水洗いしておきます。そしてみなさん驚かれますが、中サイズの胡瓜(1本100g)なら1分ほど茹でます。今回は胡瓜自体が細く小さいので25秒ほど茹でて、すぐに流水で冷やします。氷水で冷やしてみたこともありますが、味の染み込み具合が悪かったので流水で粗熱をとる方がベストです。
流水に潜らせて粗熱を取ったら、しっかりとキッチンペーパーで水気を拭き取り、両サイドを切り落とします。一般的に売られている中サイズのきゅうりであれば、ここで斜め切りやたたき胡瓜にします。
最後の仕上げに入ります。胡瓜をビニール袋に入れて、液だれとスライスニンニクを入れてあぜ1時間ほど冷蔵庫で馴染ませます。
その後、味が浸透してきたら別の容器に移してすりごまや糸切り唐辛子を入れて完成です。胡瓜を半分に切りさらに盛りつけてお召し上がりください
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