絵本『サンドイッチ サンドイッチ』
この絵本の初版は我が子がすでに小学校に上がって随分経っとてからのことでしたので、読み聞かせを行ったことはありませんでしたが、仕事をしている上で多くの生徒さんにも読み聞かせをした作品です。是非まだ見ぬ孫には読み聞かせを行いたいと思う作品の中の1冊です。
この絵本の醍醐味は、絵本を読みながらあたかもサンドイッチを作っている感覚になることでしょう。おそらく書き手の小西英子さんはそんなサンドイッチを作る喜びや食べることへの喜び、そして料理にも関心が向けられたらとお考えになり、この作品を生み出したのかもしれません。また私の立場からこの作品をもう別の視点で見るとしたら、時系列の学びやサンドイッチを逆思考で分解して変化を楽しむこともこの作品で楽しめそうです。絵本の逆読み(巻末から読んでいく)は記憶のアウトプットとなり、結構楽しむことができます。その逆読みについてはいつの日にか提案記事として記したいと考えています。
読んだ後は絵本に沿ってパンにバターを塗り、レタスやトマト、ハムなどの具材を一つずつ重ねて食べることができるサンドイッチを作ることを実際に楽しんでほしいと考えます。沖縄も朝夕涼しくなったので、日曜の朝早起きして朝の散歩にサンドイッチを持っていき、海を見ながら食してみませんか?
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