簡単工作『表情がらり雪だるま』
「His(Her) face just changed!」表情が今まさに変わったというフレーズを子供の頃によく耳にしていたのですが、コロナ禍の影響で子供達の表情の変化も乏しくなり、ここ1年ほどでだいぶ復活してきたように思います。とは言え私はまだマスクが外せないでいるのですが・・・ということで今回は表情のある回す雪だるまを作りました。
材料は紙コップ2こ、好みの色画用紙、色ペン、鉛筆、かなり小さめのはさみ、カッターまたは目打ち、速乾ボンドです。
先ずは紙コップに鉛筆で雪だるまの輪郭を描きます。
描いた雪だるまの輪郭の内側1箇所にはさみの刃先が入るほどの穴を目打ちで開けます。
刃先の小さなはさみを使用して雪だるまの輪郭に沿って切っていきます。その時に紙コップ上下の縁は残したままにします。
切り抜いた紙コップをもう一つの紙コップの上に重ねて、回しながら表情豊かな雪だるまの顔を描きましょう。
雪だるまの帽子を色画用紙に描いて切り取り、速乾ボンドで貼り付けていきます。必ずしも帽子でなくてもよくバケツやハットでも構いません。お好みで雪だるまに手袋をつけても良いでしょう。貼り付けるものは色々アレンジして楽しんでください。切り抜いた紙コップに帽子と手袋を速乾ボンドで貼り付けます。
上の切り抜いた紙コップをもう1つの紙コップに被せ、上の紙コップを矢印の方向に回し、新たな顔を描いていきます。
カップを重ねるとこのようになります。
一番上に重ねてある紙コップのバックは自由に絵を描いたり装飾をして楽しんでください。季節は冬、沖縄には雪が降らない、それならばこちらから雪の気分を味わいに工作を楽しんでみました。色々なものにアレンジができると思うので雪だるまに限らず節分の鬼、ひな祭りのお内裏様、イースターのうさぎ、子供の日の金太郎など創造豊かに作って貰えばと思います。
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