手仕事『カリフラワーステーキ』

冬が旬のカリフラワー、一般的な白いカリフラワーの他にオレンジ色、紫色、黄緑色などのカラフルな品種や、ドーム型、スティックタイプ、ロマネスコタイプといった様々な形状があります。ボソボソとした食感が好きではないという子供のために考案したカリフラワーのステーキを取り上げます。思いの外美味なので驚かれる方が多い料理です。お試しあれ。


使用する道具はトングとナイフです。


材料はカリフラワー200g、オリーブオイル、玉ねぎ1/2、ニンニク1カケ、塩一摘み、アンチョビ10g、カレー粉3g、バター20gです。バターの塩味で塩を調整してください。


カリフラワーを断面切りにします。一般的にゆがくことの多いカリフラワーですが、新鮮なものは生でも食べられるので今回は生のまま使用します。


少し多めのオリーブオイルでカリフラワーの両面を焼き色がつくまで位編めます。


焼き目がついたら塩一摘みを振りかけ、玉ねぎとニンニクを入れて炒めます。


玉ねぎとニンニクがしんなりしたらアンチョビ10gを咥えて炒め、カリフラワーにカレー粉を振りかけます。


仕上げにバター20gを入れてカリフラワーにバターが溶けたソースを掬い取りかけまわして、亜ねんれいの字を均一に仕上げます。

お皿に盛り付けて完成です。カリフラワーは多様な種類がありそれぞれ異なる栄養素や食感、風味を持ち、料理に彩りとバリエーションを加えられるので、いろいろなカリフラワーで試してその違いを味わってみてください。私は比較的なんでも硬い方が好きなので生で食せるカリフラワーは歯応えのある穂が好きですが、柔らかい方が好きという方は、フライパンで焼いた後に180度のオーブンで10〜15分焼いて下さい。

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