おもちゃ『フレーベル第六恩物』
フレーベルどこまで続くんですか?とのご意見がありましたが、まだまだ続きます。今回取り上げるのは『フレーベル第六恩物』で、直方体を8この積み木で構成されている第4恩物のレンガ型の発展系です。
直方体が18こ、柱と呼ばれるものが6こ、受けと呼ばれるものが12この合計36この積み木で構成されています。
すべて倍数となっているので 面の大きさや長さについて比較したり、どうしたら同じ大きさや長さ、高さになるかを理解できるようになることを遊びながら学んで欲しいと考えます。
3種類の形を使って、空間を十分に取り入れた建築に挑戦ができます。
レンガ積みもできるので他の恩物や積み木と組み合わせていろいろな構造物を作ることができるでしょう。
第六恩物を使っての構成を行うとより立体的な動きのあるものが作れます。
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