手仕事『インカの目覚め重ね焼き』
先日生徒さんより北海道で生産されているジャガイモ「インカの目覚め」を頂戴しました。ジャガイモでありながら強い甘みが特徴で、見た目も甘さも栗やサツマイモのようなジャガイモです。なのでじゃがバターやローストポテト、フライドポテト、ポテトグラタンに向いていますが、今回はスイスの友人が教えてくれたジャムやサワークリームとの相性の良い重ね焼き(グラタン)を作ってみます。
「ジャム??」と聞いて驚かれる方もおられるでしょうが、インカの目覚めの甘さとは異なるジャムの甘さとサワークリームのあっさり、そしてベーコンの塩味、バターのコクと旨味、そして黒胡椒のピリッと感が口の中で次から次へと広がります。
では今回使用する道具はスプーン、ナイフです。
材料はインカの目覚め(ジャガイモ)2、3個、ブルーベリージャム叉はママレード30g、薄切りベーコン80g、サワークリーム150g、バター35g、塩・胡椒適量、パセリはお好みです。
インカの目覚めを1cm の厚さで輪切りにし、薄切りベーコンも適度な大きさにカットし、パセリはトッピングとして細かく刻みます。
インカの目覚めを蒸し器で蒸しておきます。
次にオーブン用の器に薄くバターを塗り、蒸したインカの目覚めを器に敷き詰めます。
次にジャガイモの上にジャムを乗せていきます。本来はブルーベリージャム30gを使用するのですが、無かったのでマーマレードを使用しています。作る際は是非る
ブルーベリージャムをご使用ください。そしてジャムを塗ったらベーコンをのせます。今回はベーコン80グラムを使用していますが、ベーコン好きなら100g使用しても構わないでしょう。
ベーコンの上にサワークリーム150gを塗り重ね、その上にバター35gをのせて、250度のオーブンで5分焼きます。
焼き上がったら刻んだパセリを振りかけて完成です。スイスの香りが口いっぱいに広がる熱々のうちにお召し上がりください。
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