絵本『大あらしだ!ハリケーンがやってくる』

今年は台風が次々と発生しその進路に翻弄されながらレッスンを行なっている年になりました。今回取り上げる絵本『大あらしだ!ハリケーンがやってくる』は、アメリカのハッテラス島でのハリケーンに備える人々やハリケーンの情報を得るために活躍している人々、台風後に人々がどのように働いているのか、そして台風がどのように進んでいくのかを時系列で描いた作品です。つまりここ沖縄の人々が台風時にどのような備えや対応をするべきなのかを、子供達に伝え親もまた再認識することができるさなんの品です。

「備えあれば憂いなし」を認識し、ハリケーンという大きな自然災害の恐ろしさを知り、家族や地域の人々が助け合いながら困難に立ち向かうことの大切さを伝えることが主題のこの絵本を通して、災害大国日本でどのように生活し、どのような町作りがなされているのかも含めて自分自身の周辺を見渡してみるということを行なってみませんか?

明日の提案記事は『SDGs11項目 住み続けられるまちを No.11』です。新学期も始まり通勤通学路の安全面や非安全場所の確認も含めて、ご家庭でお子さんと話し合ってみてはどうでしょうか。


Baby教室シオ

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