スナップ『夏休みの時間を有効に』

夏休みだからこそ時間がかかることや苦手なこと、普段できないことをじっくり行うチャンスを作ることができます。先週から複数回のレッスンを行なっている生徒さんたちも時間をかけて行う取り組みをスタートしています。今回は立体図形強化に努める様子を取り上げます。

使用しているのは、以前記事で取り上げたおもちゃ『Dive into Shapes』(記事はこちら)です。ご家庭にない場合には粘土と竹籤を使用すると作ることができます。貸出中の場合には粘土と爪楊枝を使用する場合もあるので、身近なもので代用するなどアイディアも活用することも学びだと考えます。

簡単に指しているように見えますが、キューブの穴のどこにスティックを刺して作るのかが意外と難しいものです。完成系のイメージをもって差し込むことができれば、無理なく立体図形を作り上げることができますが、そうでない場合には少しずつ無理が生じて変形してしまいます。

ガイドを見ながら作ることよりも立体図形の力を身につける取り組みを別途行ない、その力を身につけた上でこのおもちゃを使用することをお勧めします。

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