2026.04.09 00:00おもちゃ『ベビーボードエイト』セレクタ社のベビーボードエイトはすでに廃盤となっていますが、ゆっくりと転がる玉の繰り返しの動きは、追視の練習にもなり楽しさを与えてくれます。発売当初は1歳半が対象となっていたおもちゃですが、それ以上の年齢でもボードを手に持ち傾けながら玉が転がる様子を楽しむ事ができます。
2026.04.08 00:00手仕事『アスパラのチキン巻き』先日北海道のアスパラガスをいただきお礼にこのレシピを記事にします。アスパラガスのチキン巻きは簡単で栄養バランス良く、アレンジ自在の優秀メニューです。今回は粒マスタードと蜂蜜の組み合わせで甘さ・酸味・軽い辛みがバランスよく合わさったものにしています。他にしょうゆ+みりん+砂糖で甘辛く、塩+レモン汁でさっぱり、にんにく+しょうゆ+少しのバターで食欲が出るしっかり味、味噌+みりん+砂糖でコクが出てご飯に...
2026.04.07 00:00簡単工作『六角返し』「紙で作る六角返し」はいわゆるからくり折り紙の一種で、開いたりひっくり返したりすると絵柄や色がパタパタと変わる楽しい作品です。我が子が1歳の頃にこの六角返しを使用し、簡単な時系列の取り組みを作り見せていました。
2026.04.06 00:00提案『理解の深さにフォーカスして』私の経験上、教育熱心なご家庭ほど子供に学習や多くの経験を与えようとされています。実際お与えになっていると感じています。体験や経験が多くあることは刺激となるので賛成ですが、実は学習面での大量プリントが子供達の質の良い学習の妨げになっていることは少なくありません。つまりプリントの大量に増やしがちだと良質な学習には結びにくいということです。
2026.04.05 00:00絵本『とりのずかん』五十音順に鳥のイラストと名前そして特徴を記してある簡単な絵本図鑑です。最小限の内容かと思えば鳥について知識のない親御さんも勉強になる絵本図鑑ですから親子で楽しむことができます。それ以上に鳥を知るということは多くのメリットがあります。例えば「鳥はどこにいる?」「鳴き声は?」「色は?」と注意深く見ることで、細かい違いに気づく力や集中力が自然と伸びます。また「なぜ飛べるの?」「なぜ渡りをするの?」といっ...
2026.04.04 00:00スナップ『箱によって異なる展開図』前回のお土産の箱の展開取り組み第2弾です。箱を目の前にしてどのような展開図になるのかをまず想像してもらいました。今回は引き出しタイプだったので2タイプの展開図を見る事ができ、思いの外学びが多い時間となりました。
2026.04.03 00:00偉人『森鴎外と母』今回はこの『森鴎外と母』というテーマで記事を書くことにする。森鴎外といえば数多くの小説・翻訳・評論などの作品を残した明治の文豪であり、軍医である。あまり知られてはいないが我が国の年号について「正しいかどうかを資料や証拠に基づき詳しく調べて確かめる」考証を行い、また知識人として奈良の正倉院宝物の価値を研究・発信し、文化財保護の意識向上に寄与したことから宝物の「虫干し(曝涼)」に立ち会うなど面白い経歴...
2026.04.02 00:00おもちゃ『フレーベル 玉さし盤 J2 準恩物 』』今回の玉さし盤 J2 準恩物でフレーベルのおもちゃの紹介を終えます。このおもちゃは保育園や幼稚園、認定こども園でも長い間愛されているもので、保護者の監視下の元1歳からの指先を鍛えることができ、年長時まで模様作りなど自由な発想で模様作りを行うことができる息の長いおもちゃです。色分けや模様を作りを行うことにより指先の鍛錬を行い当時に集中力や忍耐力を学ぶことができます。また色や形、数の概念の刺激にもなり...
2026.04.01 00:00手仕事『食パンの上のミモザブーケ』この時期になるとオーストラリアで見たミモザの花の美しさを思い出します。今回はオーストラリアに春を告げる花と言われるミモザをイメージした食パンの上に表現してみました。今回は食すよりも見た目を重視した手仕事になります。